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<title>uterus hall</title>
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<tagline>uterus hall（ウテルスホール）へようこそ！</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007, masako</copyright>
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<title>今までのイベント</title>
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<summary type="text/plain">ウテルスホールで開催しました今までのイベント内容をいくつかピックアップしてご紹介...</summary>
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<![CDATA[<p>ウテルスホールで開催しました今までのイベント内容をいくつかピックアップしてご紹介いたします。<br />
（最近のイベント順です。）<br />
●米倉健史のキルティングアート／詩画集「重なる記憶」出版記念展<br />
N.E.C. Jazz Live --- 近藤芳弘（ギター）、西本諭史（ギター）、エレファント酒井（サックス、フルート）</p>

<p>●NORI　Exhibition 2007</p>

<p>●ぐりま工房　坂田佳史 作陶展</p>

<p>●Pilgrimコンサート＆ステンドグラス<br />
出演者：深沢功（コントラバス）、橋口武史（ギター）、高見俊雄（ステンドグラス）</p>

<p>●うずめ劇場　「開かれたカップル」<br />
演出：ペーター・ゲスナー</p>

<p>●藤原清登＆Davide Santorsola 　デュオ　Jazzコンサート</p>

<p>●「世界のCMフェスティバル　in Uterus」<br />
　　　出演者：ジャン・クリスチャン・ブービエ、ウニタチバンド</p>

<p>●「戸口純ピアノコンサート」</p>

<p>●「第２回ウテルスホール　クリスマスパーティー」<br />
　　　　出演者：ご出席のみなさま全員</p>

<p>●うずめ劇場　「火あぶり」　　作：鈴木泉三郎　「班女」　　作：三島由紀夫<br />
　　　演出：藤沢友　　　</p>

<p>●「メッツェーナ氏　公開レッスン」</p>

<p>●「デュオ　メッツェーナ　コンサート」<br />
　　　出演者：BrunoMezzena(P)、Franco Mezzena(ヴァイオリン）</p>

<p>●「第１回　ウテルスホール　クリスマスパーティー　」<br />
　　　出演者：藤原清登（特別出演）、UENOバンド、松尾容子（うずめ劇場）</p>

<p>●「大西靖子　木版画展」</p>

<p>●「ペーターと狼」　　音楽劇"おとなと子供のためのプロコフィエフ"<br />
　　　出演者：朝川万里（p)、うずめ劇場（朗読）</p>

<p>●「朝川万里　ピアノコンサート」　”プロコフィエフ　ソナタ"没後50年を記念して"”</p>

<p>●「藤原清登　LIVE 」<br />
　　　出演者：藤原清登（b)、福家俊介(ds)、鶴野美香(p)、Sam Flunace(Sax,フルート)</p>

<p>●「ミルバーントリオ　クリスマスコンサート」<br />
　　　　出演者：清水信貴（フルート）、岡本真（オーボエ）、平潤子（ピアノ）</p>

<p>●「ベトナム刺繍展」　"ストップ・ザ・エイズ"チャリティー<br />
　　出展者：川崎晶子</p>

<p>●「イルミネーション個展」<br />
　　　出展者：マーサ・ジョハンソン　　オープニング「夕鶴」朗読：海雲真由美、北原麻理</p>

<p>●「藤原清登　トリオ　with 岡本真　クリスマスコンサート」　※KiyotoClub　5周年<br />
　　　出演者：藤原清登（b)、ピーター・マディソン(p)、福家俊介(ds)、岡本真(オオボエ・フルート）</p>

<p>●「ブルーノ・メッツェーナ&フランコ　親子デュオ　コンサート」（ピアノ、ヴァイオリン）<br />
　　　出演者:ブルーノ・メッツェーナ(p)、フランコ・メッツェーナ(V)</p>

<p>●「朝川万里　ピアノリサイタル」</p>

<p>●「藤原清登　Bass Solo ガルガンチュアCD発売記念コンサート」</p>

<p>●「TANGO キケ・ラノオ・タンゴトリオ　」　　”アルゼンチンタンゴ”<br />
　 出演者：エドアドル・マラグァルネラ（バイオリン）、キケ・ラノオ（チェロ）、<br />
               カルロス・コラーレス（バントネオン）</p>

<p>●うずめ劇場　　「にしむくさむらい」<br />
　　　演出：ペータ・ゲスナー</p>

<p>●「朝川万里ピアノリサイタル」</p>

<p>●「ダンカンマクティア&井上祐子　　ジョイントコンサート」<br />
　　　出演者：ダンカンマクティア、井上祐子、蓼沼恵美子</p>

<p>●「神谷郁代　ピアノコンサート」</p>

<p>●うずめ劇場　　「棒になった男」<br />
　　　演出：ペータ・ゲスナー</p>

<p>●「思いがけないコンサート　フィンランドからの贈り物」<br />
　　　出演者：ユニオ・キネマン(Pt)、エリナ・キネマン(Va)、新井淑子(Vn)、セッポ・キネマン(Vc）</p>

<p>●「コントラバスコンサート」<br />
　　　出演者：深沢功(bass）、田中美江(Piano)、中野徳満(Vol)</p>

<p>●「藤原清登ファンクラブの会」<br />
　　　出演者：藤原清登</p>

<p>●「津田理子ピアノリサイタル」</p>

<p>●「ママアフリカ・セネガル　　ジェンベコンサートとワークショップ」<br />
　　　出演者：Diouf Brother(4名）</p>

<p>●「ベース&ベース」<br />
　　　出演者：藤原清登、鈴木良雄　　　(　Bass Duo)</p>

<p>●「思いがけないコンサート　　フィンランドからの贈り物」<br />
　　　出演者：新井淑子(Vn)、エリナ　キネマン(Va)、セッポ　キネマン(Vc)、<br />
                ユハニ・ラーゲルシュベッツ(Pt)、深沢功(Cb)</p>

<p>●「ウテルスホール・オープン記念コンサート　　　オープニングパーティと記念コンサート」<br />
　　　出演者：藤原清登（b)、ピーター・マディソン(p)、福家俊介(ds)<br />
</p>]]>

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<title>高田匡隆 ピアノ・リサイタル</title>
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<modified>2007-09-29T03:18:23Z</modified>
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<summary type="text/plain">2007.12.15(土) 
ウテルスホール

■18:00 開場 18:30開...</summary>
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<![CDATA[<p>2007.12.15(土) <br />
ウテルスホール</p>

<p>■18:00 開場 18:30開演<br />
■チケット 一般 3,500円 学生 2,500円</p>

<p><a href="http://www.uterushall.com/takadadm01.html" onclick="window.open('http://www.uterushall.com/takadadm01.html','popup','width=500,height=731,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.uterushall.com/takadadm01-thumb.jpg" width="200" height="293" border="0" /></a><br>画像をクリックすると拡大します。--></p>

<p>●プログラム<br />
バッハ:イタリア協奏曲<br />
モーツアルト:ソナタop.311ニ長調<br />
リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番<br />
ストラビンスキー:ペトルーシュカ<br />
ドビュッシー：映像 第2集  ショパン 等</p>

<p><br />
高田匡隆<br />
●プロフィール<br />
神奈川県生まれ。桐朋学園大学卒。<br />
1999年第68回日本音楽コンクール第1位、併せて増沢賞、野村賞、井口賞、河合賞を受賞。2001年より、ハンガリー国立リスト音楽院に文化庁派遣留学生として留学。2004年第9回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第2位。同6月　第2回仙台国際音楽コンクール第2位。2005年4月第４７回ハエン国際ピアノコンクール（スペイン）第3位。同5月A.M.Aカラブリア国際ピアノコンクール（イタリア）第1位。2006年マリア・カラス・グランプリ・ピアノ部門（ギリシャ）最高位。2006年リスト国際ピアノコンクール（ドイツ）第2位。これまでの活躍に対して、第５３回神奈川文化賞未来賞を受賞。<br />
これまでに、辻井雅子、故・森安芳樹、加藤伸佳、ジェローム・ローズ、ジョルジュ・ナードルの各氏を経て、現在はイタリア・ローマにて、セルジオ・ペルティカローリに師事。</p>

<p>高田匡隆の音楽旅行記（ブログ）<br />
<A HREF="http://blog.livedoor.jp/masataka_t/">http://blog.livedoor.jp/masataka_t/</A></p>

<p>Official Website<br />
<A HREF="http://www.masa-takada.com/">http://www.masa-takada.com/</A></p>]]>

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<title>キルティングアート／詩画集出版記念展</title>
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<summary type="text/plain">２００７年７月２０日〜２２日の三日間。ウテルスホール：10:00〜18:00(最...</summary>
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<![CDATA[<p>２００７年７月２０日〜２２日の三日間。ウテルスホール：10:00〜18:00(最終日は16:00まで）<br />
N.E.C. Jazz Live 7/21(sat)開場：18:00 開演：18:30〜20:00<br />
ギター：近藤芳弘　西本諭史　　サックス、フルート：エレファント酒井<br />
ライブの御予約はウテルスホールまで。<br />
米倉健史のキルティングアート／詩画集「重なる記憶」出版記念展を開催いたします。　染め布を画材に、日常の何気ない事柄を基に独特の詩情で描く米倉健史の作品群と、６年前の米倉健史の絵本「うみのとびら」出版を機にコラボレーション、各地の展覧会場にてLiveを開催しているスプリチュアル　ジャズトリオ「N.E.C」。九州では初めてのコラボレーションが実現しました。米倉健史「布の絵／キルティングアート」とN.E.C.「音楽／オリジナルジャズ」の癒し、和み、皆様のお越しをお待ちしております。<br />
</p>]]>

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<title>シャガール美術館</title>
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南フランスへ旅行したときに、シャガール美術館へ行った。この写真は、そのときのも...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="DSC01413.JPG" src="http://www.uterushall.com/img/DSC01413.JPG" width="640" height="480" /><br />
南フランスへ旅行したときに、シャガール美術館へ行った。この写真は、そのときのものです。<br />
これは、シャガール美術館の中の、収容人数１００名くらいのコンサートホールです。<br />
高さ５メートル、幅１０メートルくらいの、ステンドグラスから差し込む青い光が、印象に強く残っています。<br />
もちろん、このステンドグラスはシャガールの作品です。<br />
現在でも、このホールでは盛んにコンサートが行われているそうです。<br />
このホールでのコンサートに行った事はありませんが、いつかチャンスがあれば、<br />
このホールで音楽を聞いてみたいと思いました。<br />
感覚を形にすると、どんな形だろう。。って思う時に、<br />
シャガールの絵や、シャガール美術館の中に差し込む光や、空気の流れの中に、それが見つかるような事があります。<br />
「あの感じ。。。」とても曖昧ですが、確かにそこには自分の中にある何かがあったりします。<br />
”その感覚”を形にした人。。。シャガールに会えたような、そんな空間でした。<br />
シャガールは、今は、もういませんが、確かに彼は生きていて、何かを強く感じて生きていたんだと感じました。<br />
偉大な芸術家は、とても遠い人と思いがちですが、巨匠と言われる様な人物に限って、<br />
誰の中にも存在する、「あの感じ。。」を繊細に理解してくれる、身近な人物だと思う。<br />
一人ではないんだという、そんな気持ちにさせてくれる、あたたかい何か。。。<br />
あのコンサートホールで、音楽を聞いてみたいと思う。何かあるかもしれない。<br />
ウテルスホールも、そんな空間になればいいなと思う。</p>

<p>2006. Jun. by Masako</p>]]>

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<title>&quot;ウテルスホール&quot;インタビュー！</title>
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<modified>2007-11-22T08:16:54Z</modified>
<issued>2006-04-11T13:50:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">「プライベート・ホールの底力を聞こう！
　　　　　　　オーナー連続インタビュー　
　　第一回　北九州市ウテルスホール」</summary>
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<![CDATA[<p>「プライベート・ホールの底力を聞こう！オーナー連続インタビュー第一回　北九州市ウテルスホール」<br />
ソーシャル・イノベーション　Social Innovation 　社会起業家・ソーシャルイノベーションに関するオンライン・ジャーナル掲載中！！「ウテルスホール」をより身近に感じて頂けると思います。是非、見てみて下さい。<br />
アドレスは、以下です。<br />
<a href="http://cac-journal.seesaa.net/article/3910212.html#more">http://cac-journal.seesaa.net/article/3910212.html#more</a><br />
</p>]]>

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<title>桜咲く</title>
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<modified>2006-04-11T09:57:37Z</modified>
<issued>2006-04-11T09:16:04Z</issued>
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<summary type="text/plain">何か新しい事を、始めようとするとついリキんでしまう。今までいろんな事にトライし、...</summary>
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<![CDATA[<p>何か新しい事を、始めようとするとついリキんでしまう。今までいろんな事にトライし、何度となく、いとも簡単にギブアップしたことか。。。だからこそ今度こそは、とリキむのだ。考えてみると、毎日続ける事は簡単なようで難しい。特に私のような、怠け者には、続けるという事は大変な課題である。けれども、好奇心は衰えず、試しに色々やりたくてしょうがない。そんな心理をついてのことか、街の中ではトライアルレッスンなどといった、お試しコースが必ずといっていいほどある。しかもお得な価格で体験する事ができる。体験しながら、自分に問うのだ。続けられそうか？結果は期待できそうか。値段は内容とマッチしている？そして、将来の自分を想像し更なる決心を固めていく。。この辺までは、大変自分自身元気がいい。ピチピチ。新しい事といっても、何もお金を払ってする事ばかりではない。最近でいうと、NHK英会話ラジオを始めてみようと思っている。これは、自分の中で最高に難しい課題だ。かれこれ、中学生の時にこのラジオ講座をすすめられて始めたのが最初だった。毎日朝早い、ZZZジーという電波雑音が入りながらの低い暗めのラジオ講座。これは楽しくない。しかし、英語の勉強法として、このラジオ講座は大変にオススメのようだ。今、再びこの課題に取り組もうと計画中である。先日、ラジオ講座テキストを購入したことだしと、リキんでいる。オホホ。今度こそは。<br />
桜の花が、綺麗に咲いている。家の庭に桜の木がある。この木は、樹齢３５年。幹も太く、枝も長く大変バランスの良い形をしている。３５回春を迎えて、春には見事な花を咲かせる。木は年をとる事に美しく、美しい花を咲かせると感じた。<br />
</p>]]>

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<title>2006年は「愛」</title>
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<modified>2006-01-16T09:08:06Z</modified>
<issued>2006-01-14T07:53:14Z</issued>
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<summary type="text/plain">２００６年はどんな年でしょうか。昔、ノストラダムスの大予言などいろんな予言が世の...</summary>
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<![CDATA[<p>２００６年はどんな年でしょうか。昔、ノストラダムスの大予言などいろんな予言が世の中を騒がせました。その予言は果たして当たっているのでしょうか。世の中は、予言の行方を待つ事なく急速に動いているように思います。去年は、戦争がおこってしまいました。日本から時差４時間の場所で、銃が乱射され、戦車が走り、死体がころがっています。日本では、小さな子供が無惨な姿になって殺されるという悲しい犯罪が多発しています。地球上では、平和と唱えながら、戦争や犯罪は起こってしまいました。人間は一体何がしたいのでしょうか。何をしてしまうのでしょうか。<br />
ある歌の詩で、ハッとした衝撃をうけたことがありました。「ニュースでは、毎日戦争が報道され、ジャーナリストが難しい顔をして戦争について話し合い、我々はそれを見て悲しみ、帰りの雨の傘の心配をする。」といったような内容のものでした。いつのまにか自分が傍観者になっていることがありませんか。<br />
マーク・チャップマン - ジョン・レノンに5発の銃弾を浴びせ殺害した男。なぜ罪を犯したのかと訊ねられて、彼はこう答えました。「僕は自分自身でない誰かになる方法を探していました。誰かから愛されるような。」問題は、人生や悩みについて父親と真剣に語った経験がないこと、それに父親の愛情を感じたこともないことだと彼は言っています。<br />
今年は、「愛」。清水寺の和尚は、力強く「愛」と書きました。皆様にあふれる「愛」がふりそそぎますように。「愛」を注ぎましょう！<br />
January by Masako</p>]]>

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<title>世界は広かった。。。</title>
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<modified>2006-01-16T16:23:32Z</modified>
<issued>2005-10-20T13:26:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">世界は広いってあたりまえのようですが、現代社会でこの事を実感する事は少ないように...</summary>
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<![CDATA[<p>世界は広いってあたりまえのようですが、現代社会でこの事を実感する事は少ないように思います。というのも、今やテクノロジーは発達し、インターネットでコミュニケーションは世界中のどの人とも容易にとることができます。ヨーロッパであろうとアメリカであろうと、飛行機に乗って長くても１３時間座っていれば、あっというまに到着です。距離はなくなりました。どんなところであろうとも、地球の中であれば行けないところはなくなったようです。南極でさえ、今やツアーがあるようですから。。。昔は、特別だった場所も、今や時間とお金があれば観光できる時代になったのでしょうか。ヨーロッパから帰国して、翌日通勤という方も珍しくありませんよね。世界は、バリアフリーな時代へ突入したように感じる事もあります。<br />
先日、中東はイランに旅行に行ってきました。テロなど世界情勢が揺らぐ中、イランへの旅行は少し不安な気持ちもありました。けれども、現地に友人が住んでいるということもあって、わりと何も考えずに旅行へ出発！文化の発祥の地である国を訪れる期待と、その文化の違いを体験する機会に恵まれた事を感謝しながら旅をしました。女性は、ヘジャブと呼ばれる布を頭に巻くという習慣があります。暑いのですが、頭に布を巻いていました。その辺から、違いを実感しました。けれども、一番私が感じた事は、体験するということの重要性でした。砂漠も、ラクダも、黒い布で覆われたイスラム女性も、テレビで見た事がありますし、すっかり知った様な気になっていました。国のイメージも出来上がっていたし、宗教についてもおおよそ知っているつもりでした。しかし、体験するということは知っているということと本当に違いました。頭に布を巻いて、交通事情の整っていない道路を、車にひかれないように渡り、現地の太陽に照らされながら、暑い思いをして、始めてシエスタ（お昼寝）の習慣を理解したように思いました。そこには、その土地で長い年月をかけて人間が創ってきた習慣、文化がありました。ペルシャ帝国という時代を持つ国には、ゆっくり流れる時間がありました。ゆったりとした長い歴史が支える何か神秘的なものを感じました。<br />
私は、世界は本当はとても広いんだと思いました。体験せずに理解しているように思っている事が、実はまったく理解していない事、何もわかっていない事があるというふうに思いました。その土地に行って、見る、歩く、人と出会い話す、こういった事が本当に大切なんだと思います。<img alt="DSC00736_1.JPG" src="http://www.uterushall.com/DSC00736_1.JPG" width="120" height="160" "align="right"/>エスファハンというところに行きました。日本の京都のようなところで、大変歴史的な街でした。夜、長い川のそばを歩き、橋の中にあるチャーイと呼ばれる喫茶でお茶を飲みました。絨毯にすわり、小さめの窓を開けて、足をぶらぶらと川の方へほうり投げて腰掛けました。その日は、満月でした。月の光が、川の水を照らしひんやりした風が吹いていました。そんいった事が、とても楽しかったです。そして大切だと思います。<br />
みなさんも、秋の夜長に空を眺めてみてはいかがでしょうか？遠い国の人も同じ様な事を思いながら、月を眺めているかもしれません。</p>]]>

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<title></title>
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<modified>2006-01-14T09:48:08Z</modified>
<issued>2005-09-07T13:11:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">モダン・ベーシスト王者”　藤原清登”氏の世界へ。（第一回アーティスト紹介で御紹介...</summary>
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<![CDATA[<p>モダン・ベーシスト王者”　藤原清登”氏の世界へ。（第一回アーティスト紹介で御紹介いたしました。）　<br />
<a href="http://www.kiyotoclub.com/" target="_blank">http://www.kiyotoclub.com/</a></p>]]>

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<title>秋には秋刀魚？！</title>
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<issued>2005-09-03T15:36:25Z</issued>
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<![CDATA[<p>残暑お見舞い申し上げます。少し時期が外れましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。今年の夏もそろそろ終わりでしょうか。日が暮れる時間が少し早くなったようです。気がつけば、蝉の合唱も鳴りやみ、コオロギが鳴いているようです。秋の訪れというにはには、少々早いですが、今年の夏も終わりです。秋と言えば、食欲、読書、勉強などなど。皆様の秋はどんな秋ですか。いつの間にか、少しづつ肌寒くなっていくこの季節。秋好きにはたまりません。<br />
たまに、着物を着る機会があります。着物は、季節によってそれぞれ着るものが異なります。昔の方は、このように季節にとても敏感だったんだと思います。今の様に、エアコンなどももちろんないでしょうし、暑い夏は、少しでも涼しく見せて、自分も涼しい気分になり、寒い冬は、あたたかく感じる様な色合いのものを着るなどして、いろんな工夫をして生活をしていたようです。感性がとても繊細で敏感だったと思います。日本には、四季があります。四季の味わいがあります。一年中、暑い夏が続く様な土地の方は、この四季の感覚はないのでしょうね。栗ごはん、マロンケーキ、秋刀魚に、お月見、十五夜などなど。秋には秋の楽しみが、毎年やってきます。それならば、この季節にしか味わえない旬なものを楽しみたいですね。<br />
皆様の今年の秋の過ごし方はどんなでしょうか。それどころでは、ありませんか？現代人は、忙しいのか。今や、ビニールハウスで季節を問わず、いつでも頂けるお野菜に果物。養殖でいつでも食べれる、お魚。これは、便利？とても便利ですが。。。うーん。冬のスイカはちょっと、遠慮したいですね。真夏のサンタクロースくらい、変な気分になります。（オーストラリアの人は反対でしょうか。。）やっぱり、日本人。秋には秋刀魚、栗、冬には鍋？、春には、桜。夏にはスイカ！考えてみると色々、季節ものってありますね。コンビニ、コンビニしていると、この感覚なくなっていくんでしょうか。<br />
鈍く、衰えていく季節感。九州は、今、南国化し始めているような感じがするのは自分だけでしょうか？四季がなくなる？！今のうちに、秋をたっぷり味わっておこう。。　地球は、今、少し変わり始めているようです。感じませんか？皆さん、今のうちに秋を味わいましょうね！明日は、秋刀魚を食べてみようかな。。。では。では。</p>]]>

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<title>音と色と数　この関係</title>
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<![CDATA[<p>たまたま以前から考えていた事を、人に話してみると偶然同じ様な事を考えていて、お互いに盛り上がったという経験はありますか？先日、私は久しぶりにそんな経験をしました。というのも、音と色と数の事です。突然、久しぶりに友人から電話がかかってきました。どうやら、占いをしているようです。誕生日を聞かれました。誕生日から割り出した数字から、人の性格や相性がわかるらしいのです。ちなみに私は「４」でした。「４」という数字の持ち主は、少し変わっている人が多く、アーティストなどにむいているそうです。数字から、なぜ人の人格だの、相性だのがわかるのでしょうか？そういえば、少し前にベストセラーになった本「９つの性格」という本。人間の性格は、９つのタイプに分類できるというものです。いくつかの質問から、自分のタイプを分類します。これは、誕生日の数字とは何の関係もありませんが、ポイントは９つという点です。誕生日占いも、１から９までの一桁の数字に分類されます。数が、分類のために使われると仮定すると、その９つのタイプの分類は数を持っていると考えられます。とすると、数字は意味を持ち始めませんか？数字には、数えるだけではなく、意味があると考えられます。分類Aには「１」、分類Gには「２」など、数字の性格を見いだす事は難しいと感じますが、確かに数字には性格があるように思います。<br />
　数字に色を感じる事がありませんか？０は、透明とか白。３は、緑でしょうか。この感覚は人それぞれだと思います。数が、色を持っていると考えます。すると、先ほどの人間分類や誕生日占いの「数」はそれぞれ色を持ちます。ここで、自分の数から自分の色を見つける事ができますね。ラッキーカラーかアンラッキーかは、わかりませんが。。。<br />
　音にも色を感じるんですが、よく「音色」と言いますよね。音色は数えきれない程の色があるように感じます。点というか、瞬間的、時間的、空間的に広がる無限の世界を感じます。空間３次元、４次元？の中で、感じる音は、色を持ち、数を持っているようです。世界がおもしろくなってきました。音楽から、何か数学的公式が生まれたり、色の構造式がでてきて一枚の絵画が描けるかもしれません。もちろん、逆もありますよね。数学から、音楽。色から、数字とか。。。数式をみて、ベートーベンだ、なんて事がありうるわけですよね。けれども、音は３次元、時に４次元の世界に存在します。するとますます、いろんな不思議がわいてきますね。数字が、空間を飛んでいる。色が３次元で存在しているなど。。。<br />
　人類の中で、普遍的に残っているものは、このバランスがいいのかもしれません。バランスの良さって何？って思いますが、これはなんだか言葉では説明ができません。音と色と数の、バランス？一見、関係ないようですが、実は深い関係があるように思います。解明できればと、思いつつ。。。誰か、こんな事考えているかたいらっしゃいませんか。美しいですよね。<br />
July by Masako<br />
</p>]]>

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<title>冷房</title>
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<![CDATA[<p>梅雨というのに、これまでにまとまった雨はまったくありません。水不足が心配です。そういえば、いつだったか忘れましたが福岡は夜のみ断水になりました。断水といっても、困る事はそんなにありませんでしたが、レストランなどは大変そうでした。水は大切ですよね。水がなければ、何もできません。どこかで、人間は水の袋だという話を聞きました。水がなければ、実がなくなって皮だけになってしまったりして。。。水がなければ人は存在できないのでしょうね。<br />
蛇口をひねれば水が出るということは素晴しい事です。水はどこから来るのでしょうか？当然の事かもしれませんが、雨が降らなければ水は創られないのでしょうか。ちょっと調べてみますね。<br />
日本の気候も随分変わったように思います。昔は気温３０度以上の日はあまりなく、本当に暑い日でした。今は、ほとんど６月下旬から３０度以上の日が連日続いています。今は、省エネのためということで、公共の場では７月まで冷房は使えません。そのため、部屋の中はサウナ状態です。暑い。<br />
小学生の頃の夏の学校を思い出します。暑い中、蝉の鳴き声を聞きながら汗をかいて授業をうけました。現代社会、どこに行っても冷房はきいているし、暑さを感じる時は、移動で外を歩く時くらいです。<br />
久しぶりに、長時間暑い中にいると、体がこの暑さに懐かしさを感じているように思いました。確かに暑いのですが、体が健康である事を実感しているようです。みなさんも、冷房をつける前に、暑さを感じてみてはいかがでしょうか。<br />
いよいよ本格的な夏がやってきます。夏バテなどしないように、楽しい夏をお迎え下さい。では。<br />
July by Masako</p>]]>

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<title>シャボン玉が飛んだ</title>
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<summary type="text/plain">新緑の美しい５月です。裏庭のさくらんぼの木に実がたくさんなりました。採りたての真...</summary>
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<![CDATA[<p>新緑の美しい５月です。裏庭のさくらんぼの木に実がたくさんなりました。採りたての真っ赤なさくらんぼを、水で洗って口にほおばります。ジューシで、ほんのり甘みがあってさわやかな味わいです。おいしい！これぞ、自然の恵みを実感する瞬間です。また、来年のこの季節に食べる事を楽しみに待ちましょう。<br />
先日、車で信号待ちをしていました。とても天気のいい日で、日差しが強く、まるで初夏のような日でした。ボーっと、赤い信号機を眺めていました。どこからでしょうか。フワフワフワフワっと、シャボン玉がたくさん飛んできました。どうも上空から降ってくるようです。車の中から、身をかがめて上を見上げましたが、そびえたつマンションがあるだけです。おそらく、このマンションのベランダから、誰かが創って飛ばしているのでしょう。光に反射して、キラキラしながら、いくつものバブルが飛んでいます。風に吹かれるままに、行ってしまいました。どこかに行って消えてなくなってしまいました。アッというまでしたが、印象的な光景でした。<br />
西洋では、シャボン玉は「悲しみ」という意味あいがあるそうです。おそらく、消えてなくなるからでしょうか。私は、夢を運んでいってくれるような、「希望」を感じるのですが。先日、開催されたピアノコンサートの中の創作曲に、シャボン玉の曲がありました。華やかですが、孤独さを感じさせる曲でした。この曲を聴きながら、あの時に見たシャボン玉の光景がよみがえってきました。キラキラして飛んでいくシャボン玉。そしてどこかに消えていく。やっぱり悲しいんでしょうか。存在を感じる瞬間なのかもしれません。あるorない。単純ですが、奥は深そうです。<br />
シャボン玉な５月。ちょっと、石鹸水でもつくって、お天気のいい日に山にでも出掛けて、シャボン玉を飛ばしてみようかな〜って思います。最近そういえば、シャボン玉なんて飛ばした事なかった事を思い出しました。みなさんも、ちょっとやってみたらどうですか？何かあるかもしれません。<br />
May by Masako</p>]]>

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<title>神谷郁代氏</title>
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<issued>2005-04-11T01:21:08Z</issued>
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<summary type="text/plain">第３回目のアーティスト紹介は、神谷郁代さんです。

神谷郁代さんは、井口愛子氏に...</summary>
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<![CDATA[<p>第３回目のアーティスト紹介は、神谷郁代さんです。</p>

<p><img alt="神谷郁代写真" src="http://www.uterushall.com/img/神谷郁代写真" width="160" height="166"align="right" />神谷郁代さんは、井口愛子氏に師事。桐朋学園高校卒業の年に毎日音楽コンクール第一位となったのがきっかけで、ドイツのエッセン音楽大学に留学、クラウス・へルヴィヒ、ステファン・アスケナージなどに師事。1972年、エリザベート王妃国際コンクール（ブリュッセル）入賞後、ヨーロッパ各地で音楽祭、リサイタルなど活発な演奏活動を展開。<br />
これまでに、小澤征爾、ホルスト・シュタイン、フリューベック・デ・ブルゴス、マキシム・ショスタコーヴィチ、岩城宏之、若杉弘などの指揮で、内外のオーケストラと数多く共演。さらにクリーヴランド弦楽四重奏団、ウィーン・フィルのメンバーとの室内楽も行う。近年はケニア、南アフリカ、メキシコ、タイでコンサートを行うなど、その活動範囲はきわめて広い。2005年10月には、ベルギー、ルクセンブルグでコンツェルトリサイタルを予定している。ここでの演奏は、エリザベート王妃国際コンクール入賞後以来であり、久しぶりに熱意で気の引き締まる思いがするとおっしゃっていました。<br />
録音も活発で、20枚以上あり、中でもベートーヴェンの「熱情のソナタ」は、アメリカで２万枚以上のセールスを記録しています。2000年、モスクワ放送交響楽団とベートーヴェン４番、グリーグのピアノコンツェルトを録音。昨年、バッハCDをリリースした。レパートリーはベートーヴェン、モーツァルト、ショパン、シューマン、ムソルグスキー、サティーなど古典から現代に至るまで幅広い。1988年度芸術祭賞受賞。</p>

<p>ウテルスホールでは2000年3月に、ホールの完成を記念して神谷郁代さんのピアノコンサートを開催いたしました。当日は神谷さんのお話も入り、とてもなごやかな雰囲気の中、ショパンのスケルツォ、バラード、ノクターン、ベートーベンのソナタ、ワルドシュタイン等が演奏されました。<br />
ウテルスホールは、約100席程度の小さなホールです。時に演奏者と観客は、手の届く程とても近くになり、緊張の中にも暖かい親近感も生まれます。<br />
その日は、神谷郁代さんのコンサートを聞こうと、地域の皆様、また遠方からも多くの方々でホールは満席となりました。演奏後は、感動の拍手がなかなか鳴りやまずアンコールも何曲か続き本当に素晴しいコンサートでした。</p>]]>

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<title>DNA</title>
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<issued>2005-04-04T15:09:38Z</issued>
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<summary type="text/plain">桜の花が満開です。綺麗です。とても、とても、華やかな雰囲気に包まれています。花び...</summary>
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<![CDATA[<p>桜の花が満開です。綺麗です。とても、とても、華やかな雰囲気に包まれています。花びらが数枚、ひらひらと風に吹かれて、花吹雪をつくります。薄いピンク色をした花びらが舞い、何もかもがあたたかい気持ちになっていくようです。<br />
お花見に行きました。あまり人気のない山の中でしたが、それはそれは静かでした。風がふくと、春の香りと風の音が重なって、催眠術にかかったように眠たくなりました。気持ちいい！自然に眠くなって、そのまま眠っていく様は、動物的な感覚に戻っていっているようです。<br />
普段の生活の中で私たちは、人工的なものに囲まれて生活しています。携帯電話、テレビ、パソコン等々。それぞれ、「音」を出します。朝の目覚まし時計から、テレビのニュース、バスの出発音、車の騒音。もはや、音のない世界はないのかもしれません。風の音ってどんな音でしょうか？純粋に自然の音だけを、聞いた経験は、おそらく生まれてから今までないと思います。<br />
ある知り合いのお友達が、砂漠に旅に出たそうです。ラクダ２匹と案内人付き。どこの砂漠だったか、忘れましたが。その方は、「その時初めて、風の音を聞いた。」と言っていたそうです。何の混じりのない、純粋な風の音はどんなものだったでしょうか。そして「夜は本当に暗闇だった。暗さとはああいったものだ。」と。こればかりは、体験したものにしかわかりません。私は一度、洞窟の中に観光に行った事があります。行き止まりまでは、電灯が案内してくれます。興味本位にもうちょっと先を見たいなと思い、電灯の少し先まで行ってみました。真っ暗です。暗さだけではなくて、何かが住んでいるような暗闇のパワーを感じました。体から血の気が引いていったのを覚えています。<br />
人間が自然にふれると、体内のDNAが遠く昔、懐かしい動物的感覚を強く刺激し、何かが脳に反応し働きかけている気がします。とても気持ちよくなる秘密はその辺にあるのでは？と勝手に推測しています。<br />
春の香り、風の音、散っていく花びら。動物も、人間も、みんなポカポカした気持ちになっているようです。自然を感じる心を大切にしたいですね。鈍くならないように、食べ過ぎないように、動物的感覚が衰えないように、夏に向けて少し痩せなければと再確認しています。<br />
April By Masako </p>]]>

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